※旅行全体については東京周遊記・全体編をご覧ください。
①「大琳派展」 東京国立博物館
とにかく人・人・人…。大混雑でした。
今まで図録で見てきた作品が、これでもか、これでもか! というくらい出品されていて、全部見終わったら、お腹いっぱいでした。
実際に見てみたいなぁ…と思っていた作品にたくさん出会えました。
宗達の「牛図」とか、光琳の「八橋蒔絵硯箱」とか、抱一の「夏秋草図屏風」とか。
中でも一番を選ぶとすれば、俵屋宗達・本阿弥光悦「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」
鶴の描写が躍動感にあふれていて、ダイナミックで、これを最初から最後まで見るだけでも、充分に満足できるだろうなぁ、と思いました。
②「フェルメール」展 東京都美術館
これまた大混雑でした。
フェルメールと同じオランダの、同時代に活躍した画家達の作品と、フェルメールの絵が7点。
彼の絵も、一度はナマで見てみたいなぁ…と思っていたので、今回ちょーど見ることができてラッキーでした。
最も気に入ったのはフェルメール「リュートを持つ女」
暗い部屋で、ふっと窓の外を見る女性の表情がすごくいいし、女性が身に着けているネックレスとイヤリングの輝きが目を引きます。
後半は閉館時間に押されて、ばたばたと見て回るだけになってしまって残念だったのですが、行ってよかったな~と思います。
ポストカードでも買ってくればよかったな...
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