ずっと気になっていた映画「カラヴァッジョ 天才画家の光と影」のDVDを借りてきました。
見ました。
昔は、痛いシーンにもわりと耐性があったのですが、麻酔なし(そりゃそうですよね…)で深手を縫うシーンとか、傷口に火鉢を押し当てる(消毒のため?)シーンとか、公開処刑・火あぶりのシーンとか、ぎゃー!!やめてくれー!!と叫びまくりでした。
大量出血・傷口系は目に痛いし、どれも役者さんの悲鳴が痛くて…おおお(鳥肌)
斬首のシーンもあったのですが、斬首って、あんな剣の一振りだけでゴットンと首が落ちるものなのですか?…いや知りたくない、というか調べる勇気が出ないけど。
でもって斬首されたベアトリーチェ・チェンチ。映画では、自分で髪をかき上げて斬首台に首をさらしていましたが…あ、あれ?ターバンは…?
それにしても、カラヴァッジョ役の俳優、自画像そっくり! …いや、そういう顔立ちの人を選んで、役作りもしているんでしょうけども。
終盤にカラヴァッジョが自画像を描いたキャンバスを切り裂くシーンがあるのですが、ものすごく似てる感を味わえます。
こういう伝記物を見てしまうと、そちら側にイメージが引きずられてしまいそうになります。気をつけないとな~。フラットな視点で見ること、うん。
いつか、ローマにカラヴァッジョ作品を見て歩く旅に行ってみたいです。
見ました。
昔は、痛いシーンにもわりと耐性があったのですが、麻酔なし(そりゃそうですよね…)で深手を縫うシーンとか、傷口に火鉢を押し当てる(消毒のため?)シーンとか、公開処刑・火あぶりのシーンとか、ぎゃー!!やめてくれー!!と叫びまくりでした。
大量出血・傷口系は目に痛いし、どれも役者さんの悲鳴が痛くて…おおお(鳥肌)
斬首のシーンもあったのですが、斬首って、あんな剣の一振りだけでゴットンと首が落ちるものなのですか?…いや知りたくない、というか調べる勇気が出ないけど。
でもって斬首されたベアトリーチェ・チェンチ。映画では、自分で髪をかき上げて斬首台に首をさらしていましたが…あ、あれ?ターバンは…?
それにしても、カラヴァッジョ役の俳優、自画像そっくり! …いや、そういう顔立ちの人を選んで、役作りもしているんでしょうけども。
終盤にカラヴァッジョが自画像を描いたキャンバスを切り裂くシーンがあるのですが、ものすごく似てる感を味わえます。
こういう伝記物を見てしまうと、そちら側にイメージが引きずられてしまいそうになります。気をつけないとな~。フラットな視点で見ること、うん。
いつか、ローマにカラヴァッジョ作品を見て歩く旅に行ってみたいです。
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