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着実に季節は進んでいます。
暖かくなってきて、路面はぐちゃぐちゃ。昼に雪が溶けて、夜の間に凍って、…結構すべる。

札幌宮の森美術館 クリストとジャンヌ=クロードの作品展を見てきました。
橋とか海岸とか島が布で覆われている(梱包されている)写真を見たことないでしょうか? そのプロジェクトを手掛けたのが、この2人です。
展示室で作品を見て、美術の教科書に写真が載っていたのを思い出しました。
悪くはなかったんですが…、この2人にとって、梱包するというのが、どういう意味を持っているのかを感じられなくて(私のレーダー?が鈍っているのかもですが…)、ちょっと消化不良でした。

札幌エスタの最上階にある多目的ホール?で開催の、棟方志功 幻の肉筆画展を見てきました。
いや~良かった。
なんですかねぇ…、意外に柔らかい線・色彩の絵もありましたが、全体的に力強い。
板に描かれた赤い花とか、こう…匂い立つ感じがしました。

北海道立近代美術館 ヨーロッパ版画の巨人たち デューラー、レンブラントからムンク、ピカソまで を見てきました。
久々に、がっつりと作品数がある展覧会だったので、正直…疲れた…。
しかも、前述の2つを土曜に見て、ほぼ徹夜で飲み踊って、そして迎えた日曜だったので、作品見ながら…途中…何度か意識が飛んでた…(寝てたってことです)。
ムンクの油彩画はそんなに好きではないのですが、ムンクの描く版画作品は気に入りました。
その他、印象に残ったのはドーミエとクリンガー。
ドーミエは写実的ではなく、イラストって感じでおもしろく見れました。クリンガーは題材がスリリングで、それに呼応するかのように描写が鋭く感じました。
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