スガシカオの新曲「コノユビトマレ」
ヤフー動画で、ビデオクリップも視聴しました。
曲もビデオクリップも、雰囲気は「午後のパレード第2弾」って感じ。
なんといっても、歌詞が優しくなりましたね。
優しくなったと言っても、ええと…言葉遣いがキレイになった、とかではなく(笑)
以前、音楽雑誌を読んでいたら(なんていう雑誌か忘れましたが…)、「コノユビトマレ」に関してスガシカオのインタビューが載っていて、10年を迎えた後からスタンスを変えた、というようなことを言われていました。
車の話に例えると、昔は免許を持っている人にしか分からないような話をしていたけれど、今は免許を持っていない人にも分かるような話を心がけるようになったと。
「コノユビトマレ」には、この姿勢がすごく表れているなぁ、と思いました。
それで、歌詞が優しくなった、と思ったわけです。
伝えたい言葉が、とてもストレートに乗せられている。
それで、10年といえば、ゴスペラーズも2005年だったかその翌年だったかに、10年を迎えたわけですよね(ファンのくせに曖昧…汗)。
私はその頃からゴスにはまったので、10年目以前のゴスっていうものをあまり知らないのですが、楽曲を聞いていると、ゴスペラーズは10年を節目として、特に変わった感じがしません。
スガさんは、10年経つと、その後どういう方向に向かっていくのか、変わらないのか、変わるのかを決めなきゃいけない、みたいな話をしていたのですが(ハッキリと覚えていないので、そういうニュアンスの話、と取ってください)、その節目を、ゴスペラーズは長期休暇を置いて、うまくかわしたって感じ。
というか、ゴスは常に進化している感じなんです。私の中で。
「変わる」「変わらない」じゃなく、「進化」。
イメージとしては、やっぱり坂道なんですよ。
新しいアルバムが出るたび、ライブに行くたび、前よりもずっと良くなっている。レベルが高くなっている。
10年経とうが、なんだろうが、あるひとつの場所を目指して、常に坂道を上り続けている。そんなイメージです。
スガシカオの話は、ある意味、平行な感覚。
進む先が二つに分かれていて、どっちに進むか、っていう。
別にどっちが良くて、どっちが悪い、という話ではありません。
どっちもありでしょう。
さらに言うならば、10年経って「変わらない」のもありだと思う。
とにかく、両者とも、これからどんな楽曲を届けてくれるのかが楽しみです。
…常のごとく、まとまったんだか、まとまってないんだか、よく分からない文面になってしまいました(汗)
まぁ、ワタクシの戯言です。はい。
「コノユビトマレ」を聞いたときに、雑誌のインタビューを思い出して、↑のような事を思ったのでした。
ところで、「コノユビ…」のジャケットのゼリービーンズをつかんでいる手って、もちろんスガさんの手ですよね?
綺麗ですよねvvvv
軽く(?)手フェチの私は、店頭でCD眺めてニヤついてしまいました(怪しい)。
ヤフー動画で、ビデオクリップも視聴しました。
曲もビデオクリップも、雰囲気は「午後のパレード第2弾」って感じ。
なんといっても、歌詞が優しくなりましたね。
優しくなったと言っても、ええと…言葉遣いがキレイになった、とかではなく(笑)
以前、音楽雑誌を読んでいたら(なんていう雑誌か忘れましたが…)、「コノユビトマレ」に関してスガシカオのインタビューが載っていて、10年を迎えた後からスタンスを変えた、というようなことを言われていました。
車の話に例えると、昔は免許を持っている人にしか分からないような話をしていたけれど、今は免許を持っていない人にも分かるような話を心がけるようになったと。
「コノユビトマレ」には、この姿勢がすごく表れているなぁ、と思いました。
それで、歌詞が優しくなった、と思ったわけです。
伝えたい言葉が、とてもストレートに乗せられている。
それで、10年といえば、ゴスペラーズも2005年だったかその翌年だったかに、10年を迎えたわけですよね(ファンのくせに曖昧…汗)。
私はその頃からゴスにはまったので、10年目以前のゴスっていうものをあまり知らないのですが、楽曲を聞いていると、ゴスペラーズは10年を節目として、特に変わった感じがしません。
スガさんは、10年経つと、その後どういう方向に向かっていくのか、変わらないのか、変わるのかを決めなきゃいけない、みたいな話をしていたのですが(ハッキリと覚えていないので、そういうニュアンスの話、と取ってください)、その節目を、ゴスペラーズは長期休暇を置いて、うまくかわしたって感じ。
というか、ゴスは常に進化している感じなんです。私の中で。
「変わる」「変わらない」じゃなく、「進化」。
イメージとしては、やっぱり坂道なんですよ。
新しいアルバムが出るたび、ライブに行くたび、前よりもずっと良くなっている。レベルが高くなっている。
10年経とうが、なんだろうが、あるひとつの場所を目指して、常に坂道を上り続けている。そんなイメージです。
スガシカオの話は、ある意味、平行な感覚。
進む先が二つに分かれていて、どっちに進むか、っていう。
別にどっちが良くて、どっちが悪い、という話ではありません。
どっちもありでしょう。
さらに言うならば、10年経って「変わらない」のもありだと思う。
とにかく、両者とも、これからどんな楽曲を届けてくれるのかが楽しみです。
…常のごとく、まとまったんだか、まとまってないんだか、よく分からない文面になってしまいました(汗)
まぁ、ワタクシの戯言です。はい。
「コノユビトマレ」を聞いたときに、雑誌のインタビューを思い出して、↑のような事を思ったのでした。
ところで、「コノユビ…」のジャケットのゼリービーンズをつかんでいる手って、もちろんスガさんの手ですよね?
綺麗ですよねvvvv
軽く(?)手フェチの私は、店頭でCD眺めてニヤついてしまいました(怪しい)。
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