京都国立近代美術館へ、ルノワールの展覧会を見に行ってきました。
会場設計が…とても良いと思う。
絵を並べている中に、映像作品を組み入れてるのも、アクセントになって良いと思うし、なにより横のみならず縦にも空間が広く取られていて、わりと人は多かったけど、あまり混雑を感じなかった。
ただ作品解説が…ちょっと不親切だと思った。
画家であった父親ルノワールと、映画監督であった息子ルノワールの共通点をテーマとした展覧会だったのだが…
同じ「ルノワール」なんだから、最初にポンと家系図を貼っておくだけじゃ、ちょっと分かりにくい、と思う。
しかも家系図だから、父親と息子と嫁と…って全部載ってるし。
どの人が、ここでの重要人物なのか、はっきり書いてほしいぜ…
と思ったりした。
画家であった父親ルノワールの絵自体は、まぁ…しょーじき普通…
明るいなぁ~ってくらいで、特に何かを考えさせられたわけでもない。
わりと硬い筆致の絵もあるんだな、とは思ったけど…。
ただ、ルノワールは風景画より人物画の方が上手だと思う。
映画監督であった息子ルノワールの映像作品の方は…
うーん…音声がなかったのが残念だったくらいで…
まぁ…
そんな感じです(どんな感じだ)
会場設計が…とても良いと思う。
絵を並べている中に、映像作品を組み入れてるのも、アクセントになって良いと思うし、なにより横のみならず縦にも空間が広く取られていて、わりと人は多かったけど、あまり混雑を感じなかった。
ただ作品解説が…ちょっと不親切だと思った。
画家であった父親ルノワールと、映画監督であった息子ルノワールの共通点をテーマとした展覧会だったのだが…
同じ「ルノワール」なんだから、最初にポンと家系図を貼っておくだけじゃ、ちょっと分かりにくい、と思う。
しかも家系図だから、父親と息子と嫁と…って全部載ってるし。
どの人が、ここでの重要人物なのか、はっきり書いてほしいぜ…
と思ったりした。
画家であった父親ルノワールの絵自体は、まぁ…しょーじき普通…
明るいなぁ~ってくらいで、特に何かを考えさせられたわけでもない。
わりと硬い筆致の絵もあるんだな、とは思ったけど…。
ただ、ルノワールは風景画より人物画の方が上手だと思う。
映画監督であった息子ルノワールの映像作品の方は…
うーん…音声がなかったのが残念だったくらいで…
まぁ…
そんな感じです(どんな感じだ)
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前記事の予告通り、5日にサントリーミュージアム[天保山]へ「ガレとジャポニズム」展(7月13日まで)をサークルの友達と見に行ってきました。
いや~綺麗でした。
柔らかなグラデーションの色をまとったガラスの数々。うっとりします。
なんというか、私の少ないボキャブラリーで表現できないですねー…綺麗としか言い様が…
しかも、360度あらゆる角度から見れるように展示されていたのも、良かったなぁ~と思いました。
ガレの世界を堪能した後は、海沿いを散歩。
風が強かった…
けどリフレッシュになりました。
サントリーミュージアムの壁(ガラス面)に海が映っていて、これまた綺麗でした。
浮かれすぎたのか、帰宅途中、駅の階段を降りている時に転びました。
友達が一緒で良かった…!
一人だったら、えらい恥ずかしかった…
右脚はそうでもないのですが、左脚が特に、擦り傷と打撲だらけです(涙)
いや~綺麗でした。
柔らかなグラデーションの色をまとったガラスの数々。うっとりします。
なんというか、私の少ないボキャブラリーで表現できないですねー…綺麗としか言い様が…
しかも、360度あらゆる角度から見れるように展示されていたのも、良かったなぁ~と思いました。
ガレの世界を堪能した後は、海沿いを散歩。
風が強かった…
けどリフレッシュになりました。
サントリーミュージアムの壁(ガラス面)に海が映っていて、これまた綺麗でした。
浮かれすぎたのか、帰宅途中、駅の階段を降りている時に転びました。
友達が一緒で良かった…!
一人だったら、えらい恥ずかしかった…
右脚はそうでもないのですが、左脚が特に、擦り傷と打撲だらけです(涙)
京都府立図書館に調べ物に行ったついでに、細見美術館の「祈りの美・かざりの美-仏教美術と工芸-」という展覧会を見てきました。
悪くはなかった、のですが、やっぱり細見は江戸絵画かな~って気がしました。所蔵品の点で。
そんなに広くないので、ふら~っと立ち寄るには良い美術館だなぁ~と思います。建物もおしゃれだし。
来週の土曜は、サントリーミュージアムにエミール・ガレを見に行ってきます!
悪くはなかった、のですが、やっぱり細見は江戸絵画かな~って気がしました。所蔵品の点で。
そんなに広くないので、ふら~っと立ち寄るには良い美術館だなぁ~と思います。建物もおしゃれだし。
来週の土曜は、サントリーミュージアムにエミール・ガレを見に行ってきます!
5月16日 「エリオット・アーウィット」展 何必館京都現代美術館 ジャンル:写真
5月18日 泉屋博古館 ジャンル:中国・青銅器
6月1日 「アンカー展」 美術館「えき」KYOTO(JR京都伊勢丹7階) ジャンル:西洋画
6月7日 「液晶絵画 Still/Motion」 国立国際美術館 ジャンル:映像作品
最近(でもない)行った展覧会の記録です。
エリオット…は良かった。行って良かったv かなり気に入りました。美術館自体もちょっと変わった感じだったし、人も少なかったし(笑)
泉屋…は大学の先生が連れて行ってくださりました。青銅器なんて「ふーん」で通り過ぎてしまうのが常だったのですが、解説ありだったので、鑑賞のポイントがつかめて良かったです。
アンカーは、まぁ…技量はすごいと思うけど、日本人受けのする絵だな~という感じがして、あんまり…。
液晶絵画は、最初から最後まで見ようと思うと、ひとつの作品にかなり時間をとられるので、けっこう疲れました。所蔵品を展示しているCOLLECTION1の方が個人的には良かったなぁ…。
5月18日 泉屋博古館 ジャンル:中国・青銅器
6月1日 「アンカー展」 美術館「えき」KYOTO(JR京都伊勢丹7階) ジャンル:西洋画
6月7日 「液晶絵画 Still/Motion」 国立国際美術館 ジャンル:映像作品
最近(でもない)行った展覧会の記録です。
エリオット…は良かった。行って良かったv かなり気に入りました。美術館自体もちょっと変わった感じだったし、人も少なかったし(笑)
泉屋…は大学の先生が連れて行ってくださりました。青銅器なんて「ふーん」で通り過ぎてしまうのが常だったのですが、解説ありだったので、鑑賞のポイントがつかめて良かったです。
アンカーは、まぁ…技量はすごいと思うけど、日本人受けのする絵だな~という感じがして、あんまり…。
液晶絵画は、最初から最後まで見ようと思うと、ひとつの作品にかなり時間をとられるので、けっこう疲れました。所蔵品を展示しているCOLLECTION1の方が個人的には良かったなぁ…。
最近、展覧会に足を運んではいるのですが、ブログに書く暇もなく…
とはいえ、見っ放しになってしまうのもいけないような気がするので、今回は一気に書いてしまいたいと思います。
…まぁ、常のことながら、たいした内容ではありませんが…。
①大和文華館「松浦屏風と桃山・江戸の人物表現」4月4日~5月18日
うむ。なかなか良い展覧会だった、と思う(いかんせん行ったのがかなり前なので…)
ところどころ、「これ…人物表現をテーマにしている展覧会にふさわしいのか…?」と思ったりするものもありましたが。
それにしても、やっぱり大和文華館のウリは松浦屏風なんかな~。いつ来ても展示されているような…
国宝だからって、変に出し惜しみされるよりいいか。
②奈良国立博物館「天馬 シルクロードを翔ける夢の馬」4月5日~6月1日
しょーじき……これは苦しかった。ちょいと、いただけなかった感がぬぐえず。
いろいろな所から、作品を集めているんだけども…。んんん、なんていうか…天馬よりシルクロードでやった方が、まだ、収集がついたんじゃ…?
これで一般1000円はちょっとなァ…というのが私の正直なところ。
個々の作品は興味深いと思うんですけどね。全体として、ちょっと、いまいち。
いつもの奈良博とは毛色の違った展覧会です。
③大阪市立美術館「聖徳太子ゆかりの名宝」4月26日~6月8日
あんまり期待しないで行ったのがよかったのか(?)、意外と楽しめました。
まず最初の、聖徳太子絵伝ばかりを集めたセクション。
鎌倉から江戸時代までに描かれたものが並んでいるので、比較できる点がよかったです。この表現は別の作品にもみられるか、とか、場面と場面の隔てさせ方が違うな、とか。
中盤は…ふんふんって感じでさらっといって、後半がまた面白かったです。特に「雨宝童子像」が気に入りました。
あと、大阪市立は常設展もよかったです。特に中国の仏像は誰もいなくて、ゆっくりじっくり見れました。石彫りだからなのか、素朴な雰囲気で、見ていてほのぼのしました。
特別展から常設展まで、全体で満足って感じでした。
④奈良県立美術館「ミネアポリス美術館秘蔵 浮世絵展」4月5日~5月25日
浮世絵は今年の3月(2月だったか?)にも、名古屋ボストン美術館に見に行ってきたのですが…
展覧会の構成(?)は似ていました。ただ、奈良の方が風景を取り扱った浮世絵が多く出展されていて、私的には奈良の方が楽しかったです。
…そ、そんなところかな(汗)
以上、ざざっと書き上げてみました。
う~ん…この4つの中では、③が一番よかったかな。
③は一人で行ったのですが、聖徳太子絵伝は本当におもしろくて…。というのも、ツッコミどころが満載っていう(そこ?) 友人と来たら、ツッコミ大会になってたのになぁ…と思って残念でした。
あと2つくらい、展覧会に行ったのですが、それはまた、後日。
とはいえ、見っ放しになってしまうのもいけないような気がするので、今回は一気に書いてしまいたいと思います。
…まぁ、常のことながら、たいした内容ではありませんが…。
①大和文華館「松浦屏風と桃山・江戸の人物表現」4月4日~5月18日
うむ。なかなか良い展覧会だった、と思う(いかんせん行ったのがかなり前なので…)
ところどころ、「これ…人物表現をテーマにしている展覧会にふさわしいのか…?」と思ったりするものもありましたが。
それにしても、やっぱり大和文華館のウリは松浦屏風なんかな~。いつ来ても展示されているような…
国宝だからって、変に出し惜しみされるよりいいか。
②奈良国立博物館「天馬 シルクロードを翔ける夢の馬」4月5日~6月1日
しょーじき……これは苦しかった。ちょいと、いただけなかった感がぬぐえず。
いろいろな所から、作品を集めているんだけども…。んんん、なんていうか…天馬よりシルクロードでやった方が、まだ、収集がついたんじゃ…?
これで一般1000円はちょっとなァ…というのが私の正直なところ。
個々の作品は興味深いと思うんですけどね。全体として、ちょっと、いまいち。
いつもの奈良博とは毛色の違った展覧会です。
③大阪市立美術館「聖徳太子ゆかりの名宝」4月26日~6月8日
あんまり期待しないで行ったのがよかったのか(?)、意外と楽しめました。
まず最初の、聖徳太子絵伝ばかりを集めたセクション。
鎌倉から江戸時代までに描かれたものが並んでいるので、比較できる点がよかったです。この表現は別の作品にもみられるか、とか、場面と場面の隔てさせ方が違うな、とか。
中盤は…ふんふんって感じでさらっといって、後半がまた面白かったです。特に「雨宝童子像」が気に入りました。
あと、大阪市立は常設展もよかったです。特に中国の仏像は誰もいなくて、ゆっくりじっくり見れました。石彫りだからなのか、素朴な雰囲気で、見ていてほのぼのしました。
特別展から常設展まで、全体で満足って感じでした。
④奈良県立美術館「ミネアポリス美術館秘蔵 浮世絵展」4月5日~5月25日
浮世絵は今年の3月(2月だったか?)にも、名古屋ボストン美術館に見に行ってきたのですが…
展覧会の構成(?)は似ていました。ただ、奈良の方が風景を取り扱った浮世絵が多く出展されていて、私的には奈良の方が楽しかったです。
…そ、そんなところかな(汗)
以上、ざざっと書き上げてみました。
う~ん…この4つの中では、③が一番よかったかな。
③は一人で行ったのですが、聖徳太子絵伝は本当におもしろくて…。というのも、ツッコミどころが満載っていう(そこ?) 友人と来たら、ツッコミ大会になってたのになぁ…と思って残念でした。
あと2つくらい、展覧会に行ったのですが、それはまた、後日。