忍者ブログ
Admin*Write*Comment
Distraitement,
[79]  [78]  [77]  [76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [71]  [70]  [69
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近、展覧会に足を運んではいるのですが、ブログに書く暇もなく…
とはいえ、見っ放しになってしまうのもいけないような気がするので、今回は一気に書いてしまいたいと思います。
…まぁ、常のことながら、たいした内容ではありませんが…。

①大和文華館「松浦屏風と桃山・江戸の人物表現」4月4日~5月18日
うむ。なかなか良い展覧会だった、と思う(いかんせん行ったのがかなり前なので…)
ところどころ、「これ…人物表現をテーマにしている展覧会にふさわしいのか…?」と思ったりするものもありましたが。
それにしても、やっぱり大和文華館のウリは松浦屏風なんかな~。いつ来ても展示されているような…
国宝だからって、変に出し惜しみされるよりいいか。

②奈良国立博物館「天馬 シルクロードを翔ける夢の馬」4月5日~6月1日
しょーじき……これは苦しかった。ちょいと、いただけなかった感がぬぐえず。
いろいろな所から、作品を集めているんだけども…。んんん、なんていうか…天馬よりシルクロードでやった方が、まだ、収集がついたんじゃ…?
これで一般1000円はちょっとなァ…というのが私の正直なところ。
個々の作品は興味深いと思うんですけどね。全体として、ちょっと、いまいち。
いつもの奈良博とは毛色の違った展覧会です。

③大阪市立美術館「聖徳太子ゆかりの名宝」4月26日~6月8日
あんまり期待しないで行ったのがよかったのか(?)、意外と楽しめました。
まず最初の、聖徳太子絵伝ばかりを集めたセクション。
鎌倉から江戸時代までに描かれたものが並んでいるので、比較できる点がよかったです。この表現は別の作品にもみられるか、とか、場面と場面の隔てさせ方が違うな、とか。
中盤は…ふんふんって感じでさらっといって、後半がまた面白かったです。特に「雨宝童子像」が気に入りました。
あと、大阪市立は常設展もよかったです。特に中国の仏像は誰もいなくて、ゆっくりじっくり見れました。石彫りだからなのか、素朴な雰囲気で、見ていてほのぼのしました。
特別展から常設展まで、全体で満足って感じでした。

④奈良県立美術館「ミネアポリス美術館秘蔵 浮世絵展」4月5日~5月25日
浮世絵は今年の3月(2月だったか?)にも、名古屋ボストン美術館に見に行ってきたのですが…
展覧会の構成(?)は似ていました。ただ、奈良の方が風景を取り扱った浮世絵が多く出展されていて、私的には奈良の方が楽しかったです。
…そ、そんなところかな(汗)

以上、ざざっと書き上げてみました。
う~ん…この4つの中では、③が一番よかったかな。
③は一人で行ったのですが、聖徳太子絵伝は本当におもしろくて…。というのも、ツッコミどころが満載っていう(そこ?) 友人と来たら、ツッコミ大会になってたのになぁ…と思って残念でした。

あと2つくらい、展覧会に行ったのですが、それはまた、後日。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メール
URL
コメント
文字色
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
Copyright © Distraitement, All Rights Reserved.*Powered by NinjaBlog
Graphics By R-C free web graphics*material by 工房たま素材館*Template by Kaie
忍者ブログ [PR]