10月の3連休、東京へ行ってきました。
メインその1は、昨年も観戦したジャパンオープンテニスの準決勝。錦織選手の試合も見ましたよー! 準決勝は、過去の対戦成績が、錦織選手の0勝3敗という相手だったのですが、それが信じられないくらいの快勝でした。すごく伸びやかなテニスでした。
その勢いのまま、優勝まで駆け抜けていったんでしょうね~。決勝戦は見に行きませんでしたが、その一端を見れただけでも、行ってよかったな~と思います。
あと、ダブルスに出場してたインド人の選手が気になりました…。
メインその2は、プチ同窓会でしょうか。
東京、千葉、群馬、富山、奈良、北海道から、大学時代のメンバーが集うという、奇跡の集合率(?)。それも、別に「みんなで集まろ~」と企画したわけではなくて、たまたま…。
メインその3はライブ。
長澤知之のワンマンライブ行ってきました! うっかりスタート時刻を間違えていたので(最悪)、ほとんど長澤くんが見えない会場後方にしか入れず、あおったりできなかったのが残念でした。
それでも、久々の長澤くんは、やっぱりいい! 目を閉じて聞いていると、ぼやーっと色彩が見えてくるんですよねー。
メインその4(?)紹介された店。
私が札幌でよく顔を出している店のオーナーから紹介してもらったバーに行きました。東京に行っても、いつもどこに入ったらいいか迷い、結局ホテルでコンビニ弁当、というのが常なので…。
あらかじめ、私が行くということを伝えておいてもらったので、いろいろと気を使っていただき、まったりと過ごすことができました。感謝。
美術館も回ってきました。
根津美術館 「平家物語画帖」、出光美術館 「東洋の白いやきもの」、損保ジャパン東郷青児美術館 「ジェームズ・アンソール」、サントリー美術館 「お伽草子」、森美術館 「アラブ・エクスプレス」 これはリベンジですね。
こうやって書き出してみると、いや~盛りだくさんな旅だったな~、と思いますね。
メインその1は、昨年も観戦したジャパンオープンテニスの準決勝。錦織選手の試合も見ましたよー! 準決勝は、過去の対戦成績が、錦織選手の0勝3敗という相手だったのですが、それが信じられないくらいの快勝でした。すごく伸びやかなテニスでした。
その勢いのまま、優勝まで駆け抜けていったんでしょうね~。決勝戦は見に行きませんでしたが、その一端を見れただけでも、行ってよかったな~と思います。
あと、ダブルスに出場してたインド人の選手が気になりました…。
メインその2は、プチ同窓会でしょうか。
東京、千葉、群馬、富山、奈良、北海道から、大学時代のメンバーが集うという、奇跡の集合率(?)。それも、別に「みんなで集まろ~」と企画したわけではなくて、たまたま…。
メインその3はライブ。
長澤知之のワンマンライブ行ってきました! うっかりスタート時刻を間違えていたので(最悪)、ほとんど長澤くんが見えない会場後方にしか入れず、あおったりできなかったのが残念でした。
それでも、久々の長澤くんは、やっぱりいい! 目を閉じて聞いていると、ぼやーっと色彩が見えてくるんですよねー。
メインその4(?)紹介された店。
私が札幌でよく顔を出している店のオーナーから紹介してもらったバーに行きました。東京に行っても、いつもどこに入ったらいいか迷い、結局ホテルでコンビニ弁当、というのが常なので…。
あらかじめ、私が行くということを伝えておいてもらったので、いろいろと気を使っていただき、まったりと過ごすことができました。感謝。
美術館も回ってきました。
根津美術館 「平家物語画帖」、出光美術館 「東洋の白いやきもの」、損保ジャパン東郷青児美術館 「ジェームズ・アンソール」、サントリー美術館 「お伽草子」、森美術館 「アラブ・エクスプレス」 これはリベンジですね。
こうやって書き出してみると、いや~盛りだくさんな旅だったな~、と思いますね。
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早いもので、もう9月になってしまいました(毎月、同じようなことを言っている気がする)。
8月は父・実家に帰省したり、ライブに行ったり、研修があったりで、あっと言う間でした。
というわけで、父・実家に帰省したついでに東京で見てきた展覧会の感想なぞ…
「応挙の藤花図と近世の屏風」 @根津美術館
メインである丸山応挙の「藤花図」は、白に青や紫の顔料を重ね合わせて描かれた藤の花が、きらきらと光っているように見えて、とても繊細で綺麗でした。
ただ、全体として見ると、繊細すぎてインパクトには欠ける…。一緒に展示されていた長沢芦雪の「赤壁図屏風」の方がエネルギーに満ち溢れている感じがしました。
私が芦雪好きだからかもしれませんが…、ごめん応挙。すごく綺麗だけど、私はやっぱり芦雪の方が好きだわ。
(ちなみに、芦雪は応挙の弟子です)
「マウリッツハイス美術館展」 @東京都美術館
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来日で話題になっている展覧会。私もフェルメール目当てで見てきました。
まずは遠目から鑑賞。なんというか、打たれました。
…まぁ、フェルメールのためだけの部屋があって、湾曲した壁の中央に作品が飾られていて、スポットライトが当てられていて。ここまでされれば、そりゃ神々しくも見えるわ!って話なんですけどね。
次に、列に並んで、近くから鑑賞。
うーん…。
唇の艶めきとか、真珠の輝きを見ようと思ったら、距離が近くないとだめなんですが、個人的には遠くから見た方がいいなぁ…。すごい絶妙な位置がある気がします。3~4メートルくらい? そこに立つと、彼女の視線に射抜かれるというか、ちょっとゾクッとしました。
もしかしたら、冷房の吹き出し口だった、ってだけかもしれませんけどね!(笑)
「バーン=ジョーンズ展」 @三菱一号館美術館
19世紀末に、ヴィクトリア朝絵画の頂点をきわめたといわれるイギリスの画家の展覧会。意外と混んでいた…。
いやーなんつーか、こう…。異世界? 神話や物語の世界を描いてるということで、ちょっと不思議というか、人を描いているんですけど、人間味がないというか。
油絵で、クレパス的な表現がなされている点が勉強になりました。こういう使い方もできるのか。
「アラブ・エクスプレス展」 @森美術館
アラブの現代美術を紹介する展覧会。時間がなくて(閉館30分前に駆け込んだ)、すごーく残念だった。じっくり見たかったな…。
アラブって、すごく多様的で、混沌としていて、危険な感じで、ヴェールに包まれているような、そんなイメージ。その一端がアートを通して見える気がします。また、安定していないというところがある(内戦とか)という点では、表現されるテーマの内容が重く深い。そういう状態であることが制作のためにいいって言うのではなく、だからこそアーティストが作品を通して訴えるメッセージを真摯に受け止める必要があるな、ってことです。
あと、これは東京ではなく、しかも7月末に見に行った展覧会なのですが、
「東山魁夷展」 @北海道立近代美術館
前に鑑真展だったかで見た、東山魁夷の襖絵が非常に印象に残っていたので、見に行きました。が、うーん…。
あの、ぼかした表現・グラデーションは素晴らしいと思いましたが、どれも似たり寄ったりな雰囲気に見えてしまって、うーん…。
どれも、実際にある風景を描いたものだそうですが(展覧会の最後に出品されていた作品だけが、画家が夢でみた景色を描いたもの(実際にはない風景)だそうです)、私的には、どの作品も風景画というより、画家の心の景色を描いてるような気がしました。
8月は父・実家に帰省したり、ライブに行ったり、研修があったりで、あっと言う間でした。
というわけで、父・実家に帰省したついでに東京で見てきた展覧会の感想なぞ…
「応挙の藤花図と近世の屏風」 @根津美術館
メインである丸山応挙の「藤花図」は、白に青や紫の顔料を重ね合わせて描かれた藤の花が、きらきらと光っているように見えて、とても繊細で綺麗でした。
ただ、全体として見ると、繊細すぎてインパクトには欠ける…。一緒に展示されていた長沢芦雪の「赤壁図屏風」の方がエネルギーに満ち溢れている感じがしました。
私が芦雪好きだからかもしれませんが…、ごめん応挙。すごく綺麗だけど、私はやっぱり芦雪の方が好きだわ。
(ちなみに、芦雪は応挙の弟子です)
「マウリッツハイス美術館展」 @東京都美術館
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来日で話題になっている展覧会。私もフェルメール目当てで見てきました。
まずは遠目から鑑賞。なんというか、打たれました。
…まぁ、フェルメールのためだけの部屋があって、湾曲した壁の中央に作品が飾られていて、スポットライトが当てられていて。ここまでされれば、そりゃ神々しくも見えるわ!って話なんですけどね。
次に、列に並んで、近くから鑑賞。
うーん…。
唇の艶めきとか、真珠の輝きを見ようと思ったら、距離が近くないとだめなんですが、個人的には遠くから見た方がいいなぁ…。すごい絶妙な位置がある気がします。3~4メートルくらい? そこに立つと、彼女の視線に射抜かれるというか、ちょっとゾクッとしました。
もしかしたら、冷房の吹き出し口だった、ってだけかもしれませんけどね!(笑)
「バーン=ジョーンズ展」 @三菱一号館美術館
19世紀末に、ヴィクトリア朝絵画の頂点をきわめたといわれるイギリスの画家の展覧会。意外と混んでいた…。
いやーなんつーか、こう…。異世界? 神話や物語の世界を描いてるということで、ちょっと不思議というか、人を描いているんですけど、人間味がないというか。
油絵で、クレパス的な表現がなされている点が勉強になりました。こういう使い方もできるのか。
「アラブ・エクスプレス展」 @森美術館
アラブの現代美術を紹介する展覧会。時間がなくて(閉館30分前に駆け込んだ)、すごーく残念だった。じっくり見たかったな…。
アラブって、すごく多様的で、混沌としていて、危険な感じで、ヴェールに包まれているような、そんなイメージ。その一端がアートを通して見える気がします。また、安定していないというところがある(内戦とか)という点では、表現されるテーマの内容が重く深い。そういう状態であることが制作のためにいいって言うのではなく、だからこそアーティストが作品を通して訴えるメッセージを真摯に受け止める必要があるな、ってことです。
あと、これは東京ではなく、しかも7月末に見に行った展覧会なのですが、
「東山魁夷展」 @北海道立近代美術館
前に鑑真展だったかで見た、東山魁夷の襖絵が非常に印象に残っていたので、見に行きました。が、うーん…。
あの、ぼかした表現・グラデーションは素晴らしいと思いましたが、どれも似たり寄ったりな雰囲気に見えてしまって、うーん…。
どれも、実際にある風景を描いたものだそうですが(展覧会の最後に出品されていた作品だけが、画家が夢でみた景色を描いたもの(実際にはない風景)だそうです)、私的には、どの作品も風景画というより、画家の心の景色を描いてるような気がしました。
現在、夜1時。眠い…!
というわけで、ささっと書きます。
8月19日に、Sapporo City Jazz North Jam Session Black Stage を見に行ってきました。
出演は…
エレクトリック・エンパイアー
クレイジーケンバンド
ゴスペラーズ
シェリル・リン
大物揃いといいますか、それぞれ濃いステージでした。
エレクトリック・エンパイアーは、名前を聞くのも初めて。もちろん曲を聞くのも初めて。オーストラリア出身のバンドだそうです。
全員が楽器を演奏しながら歌えるようで、ドラムの人の声はごりっとした感じだったのですが、全体的に洗練された感じがしました。ギター(?)の人の声がスマートだったな。
クレイジーケンバンドはすごかった…!すごい迫力…!
個人的には、♪俺の話を聞け~♪とかの強い曲よりも、ちょっとメロウな感じの、緩いテンポの曲の方が好きだな~と思いました。
そしてゴスペラーズ。
フェスだから、おとなしめでいくのかな~と予想していたのですが、良い意味で裏切ってくれました。にやにやが止まりませんでしたね。
1曲目はアカペラで「ひとり」 定番です。
2曲目に「1,2,3 for 5」 ここで盛り上がり。
そしてなんと3曲目に「熱帯夜」! うぉう!まさか!でしたね。
MCを挟んで、「永遠に」と「ラブ・ノーツ」 新曲の「It’s Alright」 ここらへんで、やっぱりおとなしいモードなのかな、と思ったのですが…
次に「シークレット」! きたー!ですよ!! ライブバージョンの「シークレット」大好き!! 嬉しい!
と、はしゃぎまくっているところに、現在制作中のアルバムから新曲!(タイトル忘れました…)これがまたアップテンポでかっこいい曲だったんだ!
そしてシメが「狂詩曲」 まさかこれを持ってくるとは…。当初の予想では、シメは「一筋の軌跡」とか「いろは2010」とかかな~と思っていたのに。
個人的には、どツボなセットリストでしたけどね!
ステージが始まる頃にはまだ明るかった空が、終わる頃には真っ暗になっていました。その移り変わりにもピッタリな選曲だった気がします。
大トリ、かつ、今回のメイン(だと思われる) シェリル・リン
すごかった、の一言に尽きます。もう存在感が、パワーが、大きい・すごい!
声も力強くて、伸びやかで、とても人が出しているとは思えない音を出したりとか、もうとにかくすごかった!
聞いていて体が動かないとか、ありえない!!って思うくらいかっこよかった。
ちなみに、シェリル・リンのバックバンドのギターが、レイ・パーカー・ジュニアだった…。それもびっくり。
最後は、シェリル・リン、エレクトリック・エンパイアー、ゴスペラーズで「Got To Be Real」のセッションでした。
とにかく、すっっっごく楽しかった!!
まさしく、どこを切っても、ブラック・ステージだった!!
というわけで、ささっと書きます。
8月19日に、Sapporo City Jazz North Jam Session Black Stage を見に行ってきました。
出演は…
エレクトリック・エンパイアー
クレイジーケンバンド
ゴスペラーズ
シェリル・リン
大物揃いといいますか、それぞれ濃いステージでした。
エレクトリック・エンパイアーは、名前を聞くのも初めて。もちろん曲を聞くのも初めて。オーストラリア出身のバンドだそうです。
全員が楽器を演奏しながら歌えるようで、ドラムの人の声はごりっとした感じだったのですが、全体的に洗練された感じがしました。ギター(?)の人の声がスマートだったな。
クレイジーケンバンドはすごかった…!すごい迫力…!
個人的には、♪俺の話を聞け~♪とかの強い曲よりも、ちょっとメロウな感じの、緩いテンポの曲の方が好きだな~と思いました。
そしてゴスペラーズ。
フェスだから、おとなしめでいくのかな~と予想していたのですが、良い意味で裏切ってくれました。にやにやが止まりませんでしたね。
1曲目はアカペラで「ひとり」 定番です。
2曲目に「1,2,3 for 5」 ここで盛り上がり。
そしてなんと3曲目に「熱帯夜」! うぉう!まさか!でしたね。
MCを挟んで、「永遠に」と「ラブ・ノーツ」 新曲の「It’s Alright」 ここらへんで、やっぱりおとなしいモードなのかな、と思ったのですが…
次に「シークレット」! きたー!ですよ!! ライブバージョンの「シークレット」大好き!! 嬉しい!
と、はしゃぎまくっているところに、現在制作中のアルバムから新曲!(タイトル忘れました…)これがまたアップテンポでかっこいい曲だったんだ!
そしてシメが「狂詩曲」 まさかこれを持ってくるとは…。当初の予想では、シメは「一筋の軌跡」とか「いろは2010」とかかな~と思っていたのに。
個人的には、どツボなセットリストでしたけどね!
ステージが始まる頃にはまだ明るかった空が、終わる頃には真っ暗になっていました。その移り変わりにもピッタリな選曲だった気がします。
大トリ、かつ、今回のメイン(だと思われる) シェリル・リン
すごかった、の一言に尽きます。もう存在感が、パワーが、大きい・すごい!
声も力強くて、伸びやかで、とても人が出しているとは思えない音を出したりとか、もうとにかくすごかった!
聞いていて体が動かないとか、ありえない!!って思うくらいかっこよかった。
ちなみに、シェリル・リンのバックバンドのギターが、レイ・パーカー・ジュニアだった…。それもびっくり。
最後は、シェリル・リン、エレクトリック・エンパイアー、ゴスペラーズで「Got To Be Real」のセッションでした。
とにかく、すっっっごく楽しかった!!
まさしく、どこを切っても、ブラック・ステージだった!!
2012年のウィンブルドン。
男子シングルのフェデラー選手の優勝に、夜中にも関わらず拍手して奇声をあげてしまいました。
いやー、嬉しかった。
さて。
ゴスペラーズの新曲 「It’s Alright ~君といるだけで~」
さわやかな夏曲です。野外の青空の下で聞いたら気持ちいいだろうな~。
けれど…、なんというかインパクトには欠けるというか。ちょっと記憶に残りにくい気がします。聴き込んでいないせいでしょうか。
カップリングの 「Up,Up And Away」 の方が、フレーズが頭に残りやすいな~、と。
あと、曲のさわやかさとジャケット写真がいまいちミスマッチのような…?
8月19日の札幌ジャズフェスティバルへの出演が待ち遠しいー!
男子シングルのフェデラー選手の優勝に、夜中にも関わらず拍手して奇声をあげてしまいました。
いやー、嬉しかった。
さて。
ゴスペラーズの新曲 「It’s Alright ~君といるだけで~」
さわやかな夏曲です。野外の青空の下で聞いたら気持ちいいだろうな~。
けれど…、なんというかインパクトには欠けるというか。ちょっと記憶に残りにくい気がします。聴き込んでいないせいでしょうか。
カップリングの 「Up,Up And Away」 の方が、フレーズが頭に残りやすいな~、と。
あと、曲のさわやかさとジャケット写真がいまいちミスマッチのような…?
8月19日の札幌ジャズフェスティバルへの出演が待ち遠しいー!
とりあえず、6月の憂鬱月間が終わりました。
2012年も半分が過ぎ、7月に突入。心機一転、がんばらねば。
6月最後の日、札幌の道立近代美術館に行ってきました。
大原美術館展、見ておくか~と思いまして。
混んでそうだなぁ、との予想的中。チケット売り場に行列が。
いや…東京とか京都とか正倉院展とかと比べれば、ぜんっぜん、混んでいるなんて言えないレベルではあったんですが。
見るのやめました。大原美術館、行ったことあるし。
で、コレクション展だけ見てきました。
初っ端にパスキンが出ていました。
パスキンを見ると、美術史の某先生が「パスキンのいい作品が札幌の近代美術館にある」と言ってらっしゃったのを思い出します…。
ここはガラス作品を中心となる収集品のひとつにしているそうなのですが、まさかアール・ヌーヴォー、アール・デコを持っていたとは知らなかった。
ガレじゃん! ティファニーじゃん! ラリックじゃん!
ティファニーランプは、やっぱり素敵。
そういや、東京ではフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が始まりましたね。
フェルメール、人気ありますよね。なんでなんだろう。
けど、なんだかんだ言いつつ…見ておきたいなぁ、この作品。
次に東京へ行くとしたら、お盆の墓参りついでかなぁ。混むだろうなぁ。いや、いつ行っても混むだろうなぁ…。
2012年も半分が過ぎ、7月に突入。心機一転、がんばらねば。
6月最後の日、札幌の道立近代美術館に行ってきました。
大原美術館展、見ておくか~と思いまして。
混んでそうだなぁ、との予想的中。チケット売り場に行列が。
いや…東京とか京都とか正倉院展とかと比べれば、ぜんっぜん、混んでいるなんて言えないレベルではあったんですが。
見るのやめました。大原美術館、行ったことあるし。
で、コレクション展だけ見てきました。
初っ端にパスキンが出ていました。
パスキンを見ると、美術史の某先生が「パスキンのいい作品が札幌の近代美術館にある」と言ってらっしゃったのを思い出します…。
ここはガラス作品を中心となる収集品のひとつにしているそうなのですが、まさかアール・ヌーヴォー、アール・デコを持っていたとは知らなかった。
ガレじゃん! ティファニーじゃん! ラリックじゃん!
ティファニーランプは、やっぱり素敵。
そういや、東京ではフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が始まりましたね。
フェルメール、人気ありますよね。なんでなんだろう。
けど、なんだかんだ言いつつ…見ておきたいなぁ、この作品。
次に東京へ行くとしたら、お盆の墓参りついでかなぁ。混むだろうなぁ。いや、いつ行っても混むだろうなぁ…。