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6月26日。行ってきました~! 初・Point Green! Music Festival!
3日前くらいに、「よっしゃ、行こう」と思い立ちました。
思えば2010年の初ライブ!
楽しかったー!! けど1人で参加だったから、感想を語り合う相手がいなくて寂しい…。
行くと決めたときは、1人でも全然構わないや、って思いましたが…1人で野外フェスティバルって、悲しすぎですよね…?
ということで、書きます。いつものごとく、グダグダ感想。

まず全体の感想。
最高気温34℃という快晴の下での野外ライブ。暑かった…。そして、ちょうど西を向いて座っていたので、時間が進むにつれて真正面から太陽の光を受けるかたちになり、眩しいことこのうえない…。けれど次第に日差しは柔らかくなってきて、最後には綺麗な夕焼けにそよ風がとても心地よかったです。
良い天気と瑞々しい緑と素敵な音楽。贅沢な空間でした。

藤澤ノリマサ。
名前は知っていましたが、ちゃんと聞くのは初めてでした。
オペラ歌手的なすごい声。偉そうなことを言わせてもらえば、まだまだ若いなって感じがしました。この先が楽しみ!?

多和田えみ。
衣装がとってもかわいかった(そこかよ)。いやいや、歌もよかったです。聞いた瞬間、うまい!と…。

T-SQUARE。
初めて知ったバンド(?)。インスト系です。けど超絶カッコヨカッタ!! 特にベースとドラムの対決(?)。しびれました。

ANRI。
ゆったりと聞かせていただきました。ちょっと寝そうになりました(笑)やっぱり安心感がありますよね~。ベテランの貫録でしょうか…?

そしてゴスペラーズの感想。

☆たぶんのセットリスト
風をつかまえて
Blue Planet
ラヴ・ノーツ
Lean on me
さらば涙と言おう
オリビアを聴きながら
Simple Words
いろは
エスコート
一筋の軌跡
永遠に

「いろは」 ……ものすごいかっこいいアレンジが施されていて、盛り上がりました。もともとはアカペラの、不思議な世界観を持った曲ですが…、今回はバンドバージョンで攻撃的な雰囲気になっていました。この「いろは」から「エスコート」「一筋の軌跡」と突っ走りました。
「エスコート」はワールドカップの時期ならでは選曲ですよね~。村上氏が吹いていたブブゼラが気になって仕方なかったです…(ブブゼラじゃなかったらどうしよう。(どうもしない))

「Lean on me」
多和田えみさんとのセッションでした。もう…すごい迫力で。後半は圧倒されました。
私はこの曲、嫌いじゃないんですけど、CDとかでは飛ばしてしまうことが多い(苦笑)けどライブだと、いつまでも聴いていたいって思ってしまうんですよね…。ライブで聴く曲だと思います、コレは。

「オリビアを聴きながら」
ANRIさんとのセッション。アカペラで。
珠玉の一曲とは、まさにこのことを言うんだろうと思いました。ANRIさんの歌声に、5人のコーラス。素敵でした。すばらしかった。胸にじーんときました。

アンコールで歌った「永遠に」
これまで曲を聴いて、「かっこいい」とか「素敵」とかいう言葉は散々使ってきましたが…。今回の「永遠に」、美しいと感じました。曲を聴いて「美しい」って、初めての感覚かもしれません。野外の雰囲気も影響したかもしれないですね。陽が沈んで、薄明の、うっすら赤い空っていう…。
そして自然に涙が出そうになるほど感動しました。いや、感動ってレベルじゃなくて…本当に、言葉にできないくらい、身体の奥からぶわーっと震えがくるような。心の中のモノが、すべて白く浄化されてしまうような。
「永遠に」はライブでもたくさん聴いてきましたが、その中でも一番の「永遠に」だった、と言えます。

来てよかったと、思いました。

ただ、一人だったのが悔やまれます…。誰かとこの感覚を語り合いたい~。
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