お腹の手術をしなきゃいけない、という不吉な夢を見ました。
体調がよくないのかな。それとも近々、病気するんかな。
それはさておき。
8月14日に、オーガスタキャンプ2010へ行ってきました。今回は母と2人で参加。
天気は曇り気味で、直射日光なし、適度な風あり、でとても過ごしやすかったです。
場所をとった後、まずはCD販売コーナーへ。
オーキャン会場限定販売の、長澤知之「回送」をゲット!
そしてグッズ販売コーナーへ行き、パンフレットと携帯ストラップを入手。
アコースティックがテーマとあって、全体的にゆったりとしたライブでした。
弦楽器が登場したり、ハープが登場したり。楽器の音色って、素敵だなー、と改めて感じました。
さて、長澤知之。
セットリストは 「僕らの輝き」「風を待つカーテン」「明日のラストナイト」「回送」 の4曲。
繊細なのに力強く。長澤くんの声とメッセージがぐいぐいと迫ってきました。
そして山崎まさよしトリビュートでは 「妖精といた夏」 を披露。そして元ちとせと一緒に 「月明かりに照らされて」 も披露。
「月明かり~」は2人が歌い始めた瞬間、会場から「おお~」とどよめきが上がっていました。それぞれ特徴的な声の持ち主だと思うので…、それが重なった響きは鮮烈な印象を持ちました。
んでもって、スガシカオ。
セットリストは…、あんまり覚えてないなぁ(笑) 一曲目は「Party People」だった。それから「黄金の月」や「19歳」…最後は「午後のパレード」でした。
「暗い曲ばっかやっててもナンなんで…リズムのある暗い曲やります」っていうMCの後に「19歳」をやったのにはウケました。でも「キターッ!!」って感じで私のテンションは急上昇でした。
アコースティックステージに合わせてなのか、スガシカオのキャラまでゆるゆるになっていて、笑えたというか変というかおかしかったです。
まぁ、そんなこんなで楽しんだわけなんですが…
14日は父の実家に行くことになってまして、その実家というのが茨城県の超田舎にあるんですよね。
なので、ライブ終演まで見ていたら、終電に間に合わないという事情があったもので…………、
最後まで見れずに帰るという、非常に残念な事態に…(大泣)
秦基博の「鱗」が演奏される中、後ろ髪ひかれる思いで帰りました。
秦くんの「アイ」を聴きたかったよ。
山崎まさよし15周年おめでとう、なのに、その肝心の山崎まさよしを一曲も聞けてないよ。
福耳ステージで盛り上がりたかったよ。
(涙)
楽しかったけど。
ライブに行って、これほど残念な気持ちになるのは初めての経験でした。
あ~あ……