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仕事中、紙で左中指をスッパリやってしまいました。うっすら切れるどころではなく、血が、血が…。傷口が痺れてじんじんと。
やってもたー! と一人で痛がってました(笑)
数時間後、すっかり血も止まって油断していたら、何かの拍子で傷をひっかけ、再出血。
紙は…意外に恐ろしい(笑)

で、帰りにふらっと買い物に行って、指輪を衝動買いしてしまいました。
改装のためのセールで、半額! しかも見た瞬間、直観が刺激されたというか、気に入ってしまいまして。小指用のやつで、少々きつめなのですが(苦笑)、まぁいいや、ということで。
どうしても指にしてられなかったら、ペンダントヘッドにでもします。
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昨年末。
「12月18日に参加したゴスのライブの感想を書こうと思っていたのですが…(略)…これは来年の宿題です(笑)」
と言っていたくせに、何ひとつ書かないまま2月17日の札幌公演を迎えてしまいました。
ということで、「ゴスペラーズ坂ツアー 2010~2011 ハモリ倶楽部 響」の感想を、札幌も大阪も一緒にまとめて書いてしまおうと思います(笑)

ちなみに大阪公演はいつものごとく(笑)母と行きました。会場はグランキューブ大阪で、席は2階席の中央端。
札幌公演は初めて(!)友人と讃歌しました。…私が強引に誘ったのですが。会場はニトリ文化ホールで、席は2階席の最前列!ひゃっほう!…ただ友人とは席が離れ離れで、友人は2階席後方。しかも帰り道は私が変なテンションでしゃべりまくり、さぞかし迷惑&うざかったことだろうと思われます。…浮かれすぎましたよ、私。申し訳ない。

ということで感想を…。あいかわらず最後は何を言ってるんだか…な感じですが。
本日の「美の壺」のテーマは、遊園地、でした。
「遊園地って…」と最初は思いましたが、おもしろかったし、納得でした。

まずはメリーゴーラウンド。
メリーゴーラウンドの装飾には、アールヌーヴォーの美術様式が見られるそうな。なるほど、言われてみれば…。あと、登場する動物。メリーゴーラウンドの制作国によって違いがあるらしく、それぞれの国の縁起の良い動物が見られるらしい。
あと、関東のどこかの県にある水族館に設置されているメリーゴーラウンドが紹介されていました。乗り物が、イルカやラッコ、サメ、アザラシなど、すべて海の生物という…。
もうメリーゴーラウンドなんて歳じゃありませんが、乗りたくなってしまいました。
というか、メリーゴーラウンドって言葉の響きだけで、なんかワクワクしません?

それからジェットコースター。
レールの作る曲線美、だそうで…。これは、言い訳くさいが、私も前から思ってた。確かに、ジェットコースターのレールは、数学的な芸術的建造物だと思う。
…乗りたくはないけど。

最後に観覧車。
番組では、観覧車のライティングが鑑賞のツボになっていました。
は~キレイや~。横浜の港にある観覧車が出てましたが、ライトアップされた物が水に映るのって、本当にキレイですよねぇ…。
あと梅田にあるヘップファイブ屋上の観覧車。あれも紹介されてました。通常、観覧車というのは外側に向かって光を放つそうなんですが、梅田のやつは内側から白一色のスポットライトを当てて、観覧車そのものの構造を見せているのだそう。うむ、確かに幻想的な雰囲気がして、ビル街にしっくりきていると思います。あれで外に向かって光ってたら、周囲がビルだらけで眩しい場所だから、ゴテゴテし過ぎる気がします。
観覧車乗りたいな~。ライトアップももちろん素敵だけど、乗ったときの眺望が最高ですよね~。
「千と千尋の神隠し」
初めて見たときは、クライマックスで千尋とハクが手を繋いで空を飛ぶシーンに鳥肌が立ち(すみません。悪い意味で)、もちろん面白かったことは面白かったけど、個人的なジブリランキングではそれほど…って感じだったのですが。
新聞やら雑誌やらの解説や論評で、「やっぱりジブリ。さすがジブリ。奥深い世界が描かれている」的なことがよく言われていましたし(…ような記憶があるのですが・汗)、うむ、そう言われればそうかもな~と思っていたので、よし、いろいろ考えながら見てみよう、と決めてテレビに向かいました。
ということで、相も変わらずグダグダな感想です。

約2時間の中に、様々な要素というか、問題の種というか、示唆・教訓みたいなもの(?)が散りばめられてますよね~。
とはいえ、やはり、一番おもしろいのは世界設定ですよね。

いろんな人が言っていると思いますが、ラストでハクが千尋に「来た道を帰るんだ。トンネルを抜けるまで振り返ってはいけないよ」と言いますが、トンネル(洞窟)を抜けるまで振り返ってはいけない、というのはイザナギ・イザナミの物語で有名なエピソードなわけで。(…いや、ギリシャ神話でしたっけ?)
あの世界は八百万の神が集う場所で、死者の世界に近いんでしょうね。たぶん、生者と死者の中間的な。その中で興味深いのが、電車。釜爺いわく「最近は行ったら行きっ放しで、戻りの電車がない」とのこと。これこそまさに、死者の世界に行く電車じゃないですか!死んだら(逝ったら)、戻ってこれませんからねぇ、私達(笑) また、電車は湯屋の橋のはるか下を通っていて、神様が乗るものではなさそう、というのも示唆的な感じがします。
千尋が人間の世界に帰るためには、電車に乗って沼の底(死者の世界)に行くことが必要だったんでしょうね、きっと。それまで千尋は「千」という存在になっていたわけですから、死者の世界に行って「千」という存在を葬って、「千尋」として生き返る。銭婆婆と別れるときに言いますよね。「私の本当の名前は千尋」だと。あれは「千尋」として生き返る宣言なわけですよ。また、ハクが沼の底(死者の世界)からの帰りに、本当の名前を思い出す(手に入れる?)というのも、「千→千尋」と同じプロセスを辿ったんだと説明できる気がします。
修験道の修行で、山に入って崖から頭を下にして半身を突き出す修行がありますけど、あれは、一度死ぬことを意味するのだそうです(確か…)。そして、山をめぐることで、再び生き返る。
同じ原理な気がします。…強引ですか?(笑)

他にも、湯屋のこととか、湯婆婆との契約のこととか、そもそもあの世界(八百万の神が集う場所)での「存在」はどのように決められるのかとか、考察の種が随所にある感じですね。
うむ、面白い。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2011年がスタート。がんばらなければ。…何がって、まぁ、いろいろと(笑)

今年はサイトもブログも、更新頻度をあげられればいいなぁ。
…とか言いつつ、結局は亀もびっくりなスロースロースロー更新になると思いますが、今年もよろしくお願いいたします。
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