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10月3日は京都府立植物園へ行ってきました。
中秋の名月ということで、園内無料開放&アコースティックライブ。
出演はキッサコとEPOでした。

  キッサコ
一度見たいなぁ、と思っていたバンドです。確か彼らを知ったのが高校2年か3年のときなので、約5年を経ての野望(?)達成。
安定したハーモニーを響かせていました。月夜の雰囲気にピッタリ。
オリジナルはもちろん、カバーでは「京都慕情」が良かったです。「京都慕情」はサニサイのバージョンが頭に染みついているので、変な感じもしましたが…。
しかし、「花街」。これ歌ってくれないかな~と思っていましたが、…歌いませんでした。残念。
ただ会場でCDを売っていて、なんと「花街」が! もちろん購入して帰りました。
その「花街」。
初めて歌詞カードを見ながら聴いて、切なさでいっぱいになりました。男の人目線で「花街の女になってしまった彼女が忘れられなくて…」という曲なのですが、「あの人に会いたいけれど、もう会えない」と揺れる女性側の気持ちも感じられて仕方ない…、のは私だけでしょうかね。
「石畳」とか「路地裏」とか「だらりの帯」とか、言葉も情緒にあふれていて素敵です。

  EPO
自身の曲、カバー曲、童謡まで織り交ぜた、変化に富むステージを見せてくださいました。
歌唱力はもう、すばらしかったのですが…正直、印象が弱い…。キレイだったなぁ、という感想は残っているのですが、それだけというか。
電車の歌とか、聴いていたときは「いい歌だなぁ」と思ったのですが、今や曲名も曲調も思い出せないです。ああ、貧弱な記憶力。

ちなみに。
ライブが終わって、植物園から出たら、救急車と消防車がきていました。バイク事故でした。
かなり派手な事故だったようです。
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