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友人がツイッターに載せていたパンケーキの写真を見てからというもの、甘いもの食べたい…といよりパンケーキを食べたい病にかかりました(苦笑)
まずは自分で焼いたのですが、うっかり焼きすぎて黒こげにしてしまい(それでも食べましたが)、トッピングはバターだけ…。果物がのっかってたり、生クリームとか、メープルシロップとかがかかった、そういうデザート的なやつが食べたいんだ本当は!
というわけで、ハワイアン・カフェにパンケーキを食べに行ってきました。
ちょっと遠いのですが、ぶらぶら散歩がてらいいかな~と思いまして。

キャラメルクリームパンケーキを注文。
3枚重ねたパンケーキを生クリームが包み、キャラメルソースがかかっているという一品。
本来なら、ここで写真を載せるのがブログってものなのでしょうが、小心者の私は店で写真を撮るというのが非常に苦手です…。なので写真はありません。すみません。

もう、なんというか、至福…! おいしい!
とはいえ、甘過ぎるのものは少し苦手なので、後半は若干、胸焼けと闘いながら食しました。飲み物を普通の紅茶にしておいてよかった。もしミルクティーとかにしていたら、ギブアップしてたかもしれないな…。
そして食べるスピードが遅いので、生クリームがパンケーキから雪崩れて少し大変でした。
けど満足!

他にもいろいろなメニューがあったので、また行ってみたいです。今度は誰かを誘って。店内はかわいい感じで(ハワイですしね)、お客さんも女性の2人連れとか、家族連ればっかりだったので、1人はちょっと浮いていたような気がします。
というより、4人がけのテーブルに1人で座っているのが心苦しい…。カウンターとかあればいいのにな。

そして帰りは突然の豪雨に見舞われました。
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ときどき、故郷の景色がふっと目の前を過ぎることがある。
駅のホームとか、車窓を流れる緑の田んぼとか、近所の道とか。
いつも特に意識することなく、ぼんやりと眺めていたであろう風景。それが、突然、ふっと脳裏に浮かぶ。
別に故郷のことを考えていたわけでもないのに。むしろ、今やっている仕事に集中している状態なのに。
懐かしさがこみあげて、ふらりと帰りたくなってしまう。


新婚旅行で一週間お休みしていた先輩が、月曜日から復帰しました。
先輩不在の一週間、なんとか乗り切った、私…!
ちなみに先輩の旅行先は関西(笑)お土産は「お好み焼きせんべい」でした。なかなか本格的な味でありました。
今回、急に故郷のことを思い出したのは、きっとそのせいでしょう(笑)
いや、でも本当に、ふっと関西の景色を思い出すんですよ。文書を作ってたり、リストチェックしていたり、仕事に集中しているのに、いきなり。あれは何故なんでしょうね。

ところで。
世の中はフェイスブックの時代(?)なのに、今頃になってツイッターに登録してしまいました…

ハッシュタグやらなんやら、機能がいまいち分かっていません。適当に呟いてますが、例のごとく、あまり活用しておりません…
うっかり放置してました。反省。
空白期間のことをざっくりまとめると…
3月末から4月は年度替わりで、仕事がバタバタしてました。それくらいしか記憶がないなぁ…。
5月に入ってからは、4月におとなしくしていた反動のように遊び歩いています(現在進行形)。
ゴールデンウィークは関西へ(5月4日には京都メトロでDJ KAWASAKI のリリパ!)。12日と13日は東京へ。
で、久々に展覧会を回ってきました。

国立国際美術館「コレクションの誘惑」
わりと国立国際には足を運んでいるので、馴染みの作品達がズラリ。良いやつが、これでもか!って感じに並んでるんだよなぁ~。お腹いっぱいになりました。飛行機の時間があったので、後半の写真セクションが駆け足になってしまったのが残念でしたが。

原美術館「杉本博司 ハダカから被服へ」
人類の歴史を被服の歴史として捉えることを主題とした展覧会。うん…。いや、悪くはなかったんですけど、これといった感動もなく…。うん…。
展覧会はさておき(おい!)、原美術館自体はとても心地の良い美術館でした。和風建築っぽいのと現代美術の融合しているような。素敵な所でした。

東京都写真美術館「ロベール・ドアノー」
もうひとつ、「光の造形 操作された写真」という展覧会も見てきました。こちらは写真の技法とその例を紹介しているような構成の展覧会でした。なかなかおもしろかったです。
さて、ロベール・ドアノー。出品数がすごかった…!手元に作品リストがありますが、数える気になりません。正直、疲れました。途中、意識が飛んでいた(寝てたってことです)。
何気ない街の風景を切り取っている写真、好きですね。撮影者の眼差しが良い。暖かい。

東洋文庫ミュージアム「東インド会社とアジアの海賊」
13日の朝。友人と見ていた(友人宅に宿泊したので…)テレビの美術番組で紹介されており、近いし行ってみようか、ってことで足を運びました。
展示自体は普通でした。ふーん、って感じ…。なにがすごかったって、モリソン書庫。天井まである書棚に、約2万4千冊の本がずらりと並んでいるのです。それも洋書だから、すごいカッコイイんですよ!圧巻です。あとはまぁ、普通でした。

根津美術館「KORIN展」
今回の東京旅行の目的。昨年、地震の影響で中止となってしまった尾形光琳の展覧会です。根津の持ってる「燕子花図屏風」と、アメリカはメトロポリタン美術館が持ってる「八橋図屏風」を並べるという、なんだかとてもすごい内容な気がする展覧会。
わりと混んでましたね~。さすが光琳(?)。
再会した「燕子花図屏風」は、やっぱり素敵でした。じわじわと沁みてくる。ふっくらとしているというか、なんとなく幸福感が伝わってきます。
対して「八橋図屏風」はシャープでした。「燕子花」と比べて、色がシャープで、描かれた花自体も細くて鋭い感じ。輪郭線もはっきりしている気がしました。
やっぱり…「燕子花」の方が好きですねぇ。友人も「燕子花」に一票を入れていました(投票とかやってたわけではない)。
「燕子花図」は後ろから眺めていると、鑑賞者が燕子花の群れの中を歩いているように見えてくるんですよ。燕子花に囲まれている気分になるというか、燕子花の空間が屏風の域を越えて鑑賞者の周りに広がってくる。
「八橋図」は橋があることで俯瞰の視点になるから、それがないんですよね。屏風の中の空間と、鑑賞者の空間とに隔たりがある。
まぁ、そんな雑考はさておき。モダンなんですよねぇ…「燕子花図」は…。
天気は冬と春の間を行ったり来たり…

さて。
DJ KAWASAKI のニューアルバム「Black & Gold」 買ってまいりました。
全編ディスコのカヴァー・アルバムということで、最近ディスコミュージックに傾倒している私としては、かなり楽しみにしていたわけなんですが。
一通り聞いた感想は…、やばーいっ!の一言です。もちろん良い意味で(笑)

いやぁ…。
まったくカヴァーって感じがしないんですよね。DJ KAWASAKI の曲に生まれ変わってます。
気分があがります。弾けます。やばーいっ!の一言です。

先日、初めてクラブって所に行ったのですが、ノリがよく分からず…。けど、この「Black & Gold」の雰囲気ならいける!
新しい曲に生まれ変わってるとはいっても、やっぱり元はディスコだからか、なんとなーく体が動くし(なんとなーくですが)
いやぁ…。
札幌でも開催されるというリリース・パーティー…勇気を出して行ってみようかしら…。けど怖いなぁ…。

相変わらず要領を得ない感想ですが、終了。
着実に季節は進んでいます。
暖かくなってきて、路面はぐちゃぐちゃ。昼に雪が溶けて、夜の間に凍って、…結構すべる。

札幌宮の森美術館 クリストとジャンヌ=クロードの作品展を見てきました。
橋とか海岸とか島が布で覆われている(梱包されている)写真を見たことないでしょうか? そのプロジェクトを手掛けたのが、この2人です。
展示室で作品を見て、美術の教科書に写真が載っていたのを思い出しました。
悪くはなかったんですが…、この2人にとって、梱包するというのが、どういう意味を持っているのかを感じられなくて(私のレーダー?が鈍っているのかもですが…)、ちょっと消化不良でした。

札幌エスタの最上階にある多目的ホール?で開催の、棟方志功 幻の肉筆画展を見てきました。
いや~良かった。
なんですかねぇ…、意外に柔らかい線・色彩の絵もありましたが、全体的に力強い。
板に描かれた赤い花とか、こう…匂い立つ感じがしました。

北海道立近代美術館 ヨーロッパ版画の巨人たち デューラー、レンブラントからムンク、ピカソまで を見てきました。
久々に、がっつりと作品数がある展覧会だったので、正直…疲れた…。
しかも、前述の2つを土曜に見て、ほぼ徹夜で飲み踊って、そして迎えた日曜だったので、作品見ながら…途中…何度か意識が飛んでた…(寝てたってことです)。
ムンクの油彩画はそんなに好きではないのですが、ムンクの描く版画作品は気に入りました。
その他、印象に残ったのはドーミエとクリンガー。
ドーミエは写実的ではなく、イラストって感じでおもしろく見れました。クリンガーは題材がスリリングで、それに呼応するかのように描写が鋭く感じました。
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