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友人にお香をもらったので、その灰受けにしようと思ってガラスの小皿を買いました。
が、買って早々に落として粉々に割れました。
なんと、会計を済ませて15分後くらいですよ(しかも道の真ん中で)。
ショック……!!
救いだったのは、そのお皿がダイソーの100円商品だったという点です。まだ諦めがつく……。

やっと、家にネットが開通しました!ばんざーい!
メールボックスがえらいことになってました。132通ってなに……?

日曜日、テレビをつけてたら「戦国鍋TV」という番組をやっていました。
なんとなく歴史を学べる映像、というコンセプト(?)らしいです。
8月にDVDが出るらしい。ちょっとほしいな。

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ブログもサイトもずいぶん放置してしまいましたが、ちゃんと生きてます。大丈夫です。

さて、最後に書いたのは…2月ですね! なんとまあ、2ヶ月以上たってしまいましたよ!
この間、私は大学を卒業し、生まれ育った関西を離れて北海道旭川市へ引越し、働き始めました。
今までの生活が、ガラリと変わりました。
大学時代は、辞書から「早起き」という言葉がすっぽり抜け落ちていた私が、ちゃんと起きて仕事に行っている…! いや、それが普通ですよね…

最近しみじみ思うのは、大学時代って、かなり自由だったんだな~、てこと。やっぱり働き出すと時間がとれないですね、なかなか。
時間があるうちに、もっといろいろ挑戦しておけばよかったな、と思います。…ま、まだ遅くないですよね(汗) そう思って、これからも趣味を続けるとともに、新しいことにも挑戦していきたいと思います。

なんだか話が逸れた気もしますが(いつものことだ)
とにかく生きてます。
友達もできたし、大学時代の友もいるし(会いに行くには2時間かかるけど)、ゴスペラーズ好きだよって人も見つけたし(職場の先輩で、あまり気軽には話せませんが)。ゴールデンウィーク中には美術館にも行けたし(札幌の道立美術館「本願寺展」)。
正直、ストレスもあるけど、生きてます。

ああ、話がまとまらない(いつものことだ)。

2月はネタが尽きない毎日だったのですが、密度が濃すぎてブログに記す暇もなかった…

・卒論
8日に口頭試問を、12日に発表会。
なんとか乗り切る…!

・ロンドン旅行
高校の友人と、16日から20日までロンドンへ。
お互い初めての海外旅行なのにも関わらず、オプションツアーを申し込まずにフリープランを選択してロンドンを観光し、さらに最終日の午前中はそれぞれ別行動をとる、という危なっかしいことをやってきました。
事故にもあわず、スリや泥棒の被害にあうこともなく、無事に帰ってこられました。

・哲学の道
大学の友人と2人で、21日に京都の哲学の道を散歩。
京阪の三条駅で降りて、哲学の道を通り、出町柳駅から帰るというコース。
目当ては、哲学の道近くにあるというカフェ&バー、その名も「GOSPEL(ゴスペル)」!!
ガイドブックで見たとき、これは行っておかなきゃダメだろう!と思って友人を誘いました。
店内はアンティークで統一されていて、個人的にとてもツボな空間でした。ケーキも美味でした。
出町柳駅までの道の間で、友人に金平糖屋に連れて行ってもらいました。とても有名な店なのだとか。つい私も金平糖を購入。帰りの電車賃がなくなって、友人に千円を借りました…

・北海道
23日から27日まで北海道へ。
就職先の採用手続きと、4月からの新居探し。幸い、良い部屋を借りることができました。
27日は新千歳空港で、さかいゆうさんの生歌を聞くという偶然にあいました。
「あ~、さかいゆうの歌だ~」と思いながら歩いていたら、中央広場の特設ステージでご本人が歌ってらっしゃったという(笑)

・同窓会
27日の夜、高校の同窓会がありました。それも学年全体という規模。
私が在籍していた3組は、私を入れて6人しか来ていませんでした…(ちなみにクラスは40人だった)
担任だった先生も来ていませんでした…(他の先生の話によると、沖縄に出張中らしい)
3組は一度もクラス替えがなかったので、知らない人ばっかりで(苦笑)、ずっと友人とくっついてました(ちなみに、一緒にロンドンに行った友人)
けど先生方とお話することができたので、行ってよかったです。

・卒展と春鹿
28日は、まず、大学で芸術系のコースに在籍していた友人の卒業制作展に行きました。ちなみに友人は日本画専攻。
毎度のことながら、彼女の発想力に脱帽です。どうやったらあんなネタとか構図が出てくるんかな。
それから奈良の春鹿へ。大学の友人がバイトしていて、前々から「ぜひ来て」と言われていたので。
利き酒をして、奈良漬を食べて、酒粕アイスをサービスしてもらっちゃいました(嫌な客だ)

・誕生日
23日はわたくし、誕生日でした。
ちょうどその日は北海道へ行く日だったわけですが、たくさんの友達からお祝いのメールをいただいて嬉しかったです。
それから北海道から帰ってきたら、大学の友人・S氏からお祝いカードが届いていました!感激です!!

2月24日は、敬愛するゴスペラーズの北山氏の誕生日。 おめでとうございます!
また、22日は堂島孝平氏の誕生日だった気がする(未確認) おめでとうございます!

就職先に提出する書類の発行のため、天満橋駅近くにある大阪法務局に行ってきました。
せっかくここまで出てきたんだから、美術館にでも行って帰ろう~と思い、川沿いに写真を撮りつつ、ぶらぶらと歩き、大阪市立東洋陶磁美術館と、国立国際美術館の展覧会を見てきました。

…展覧会の感想って、久々だな。

大阪市立東洋陶磁美術館「北宋汝窯 青磁 考古発掘成果展」 および常設展
青磁の色って、本当に綺麗。
透明感があって、びっみょーな色の変化があって、「清」って漢字が似合う。
形もシンプルで、装飾もほとんどなくて、あったとしても控えめで、うるさくない。花の模様なんかは、線が細くて、繊細というか、手が込んでいるんですよね~。
まさに、シンプル イズ ベストを表していると思う。

国立国際美術館「絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から」
見ごたえたっぷり。全体的な感想を一言で述べるとしたら、「おもしろかった」です。
展覧会のチラシと出品リストを見ながら、この文章を打っているのですが、出品されている28名、どの作家も(とは言い過ぎかな…ほとんどの作家が)印象に残っているというか、どんな作品だったかが思い出されます。
特に印象深かった作家をあげると…(いや、もう本当に、たくさんいるんですけど)
まず、正木隆ですね。
この方の「造形01-15」と「造形01-16」という作品は、以前に常設展で見ていて、また見ることができるのが楽しみでした。とても心に残る作品だったんです。
今回は、上記2点の他にも出品されていました。どの作品も、なんというか、目に焼き付いているというか。
自分の中で、正木隆作品に対する感想を整理しきれていないのですが…。
吸い込まれそうというか…う~ん、なんだろう(苦笑)
とにかく、好きです。
それから、後藤靖香。
作品をじっくり眺めているうちに…なんかよく分からないけど、泣きたくなってきました。
キャンバスが大きくて、筆も力強い。登場するのはみな男性で、戦時中を思わせる服装。顔の描き方は、わりと絵本とかマンガちっくなんですけど、リアリティーにあふれていました。怯えている感じとか、人物の手の震えまで伝わってくるんです。
私は、芸術が表現するモノって、最終的には「生」と「死」だけなんじゃないかと思うことがあります。もちろん、「愛」を描いた絵とか、「希望」を描いた絵、とかいうのもあるとは思うんですが(作家自身がそう語ってたりもしますし)。
後藤靖香の作品からは、「生」と「死」ってモノの匂いがするような気がしました。どちらかというと、「生」が強かったかなぁ。泥臭い感じ。
そう考えると、正木隆からは「死」の匂いがするような気がします。まぁ、もうちょっと考えてみますが…。
他にも秋吉風人(感動の域でした)とか、池田光弘も印象に残ってます。
今回、会場に作家や作品の説明書きがいっさいなくて、ここまでの記述は全部、私が好き勝手にあーだこーだ言ってるだけだったりします(いつもだけど、苦笑)
図録を購入してきたので、ちゃんと読もうと思います。イエ、読みます。

1週間前のことになりますが、12日に、無事、卒論を提出しました~!
まだ口頭試問がありますが(かなり緊張&嫌ですが)
とりあえずひと段落。

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