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あまり興味のない分野を3つ挙げるとすれば、書・織物・陶器かな~、という感じなのですが…。
江戸時代中期の京都やきもの界に一大革命を起こしたという、尾形乾山の展覧会を見てきました。乾山は、琳派の代表である尾形光琳の弟です。
平日でしたが、わりと入ってました(人が)。

まぁ…陶器(っていうか焼き物?)にあまり関心がないので、ふーん、って感じで見てたのですが…。デザインが大胆な人だったんだな、と思いました。うつわに描かれた絵だけでなく、うつわの形そのものが変わってるな~、と。
焼き物だけでなく、絵画の方もちょこちょこ出ておりました。尾形光琳筆の「寿老人図」がかわいかった…。

今回の展覧会、タイトルが「乾山の芸術と光琳」で、確かに光琳の作品とか、乾山と光琳の共同制作の作品も展示されているんですけど、どーも光琳を無理に絡めている感じがぬぐえなかった、です。
光琳に比べたら、やっぱり乾山は知名度が劣る…ってところをカバーするために、タイトルに光琳をもってきているような…。そこが妙に気になったというか気持ち悪いっていうか…。
まぁ、そんなこと考えるのは私くらいだと思いますが。
気にし過ぎなんですね、きっとね。

「乾山の芸術と光琳」展 京都文化博物館にて、4月13日(日)まで開催中。
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